ikeba みなさんこんにちは。
デザイン課のイケバです。♪


皆様へお届けする商品を発送している岐阜県各務原(かかみがはら)市。その北部には、「関孫六」などの刃物で有名な赤子があります。今でも包丁はもちろん、ハサミやカミソリなどの工場がたくさんあります。

ところで、「物事のつじつまが合わないことや見当違いなこと」を「頓珍漢(とんちんかん)」といいますが、実は関市の刀鍛冶文化がその語源と言われているんですよ。

二人の刀鍛冶さんが火花を散らしながら「とん、ちん、かん、とん、ちん、かん」と刀を打つさまは迫力満点ですが、そのリズムが合わないと成り立たないことから来ているんです。

市内の「関鍛冶伝承館」では迫力たっぷりの刀鍛冶の実演も行われているそうなので、機械があったら是非足を運んでみてくださいね。

刃物

普段から屯ちんか何言をよく言ってしまうので、治したいと思っているイケバでした。